Corporate History Cinema

『映画=シネマ』のような社史・経営史とは

企業の歴史の中には、それぞれの『物語』があります。
われわれは、その『物語』を丹念に紡ぎ出し、感動と驚き、新たな発見と出会える社史・経営史をご提案します。

たとえば

創業時の情熱やその苦労、そして、それを支えた同志たち。
丹精を込めて生み出された製品やサービス、技術。
しかし、それらのどれもが社会から受け入れられたとは言えぬ苦い思い出。
たゆまぬ改良を重ね、ようやく定着してシェアを獲得できた喜び。
お客様から確かに受け入れられたという実感。
社会から必要とされていることへの誇り。
社員やその家族とともに在る企業としての自信。
会社を興したひと、会社を支えるひと、会社と向き合ってくれたひと、
そして、それらが産み出したものが奏でる協奏曲(シンフォニー)。
企業文化、風土の中にある豊かな物語性
企業には――その数の分だけ歓喜と苦難の歴史があります。
企業には――ひとと文化が織りなす風土があります。
そして企業の風土には、必ずや「物語」が存在します。
その物語を丁寧に取材し、エピソードを抽出して、
映像化するための骨格、物語=ストーリーを組み上げます。
貴社だけの物語はまちがいなくあります。

動画の時代の『社史・経営史』

映像の視聴スタイルはテレビからインターネットへと変化し、発信側と視聴側との双方向のやりとりがよりいっそう身近なものになりました。
そして、そのなかで扱われる映像は『動画』とよばれています。
広告・宣伝、販促、広報の領域で先行的に動画コンテンツを活用している企業が増加し、動画は企業のビジネス戦略のひとつになってきています。
これからは、企業の価値や信頼性を発信する方法として、ますます動画を軸とした手法で人々に伝える機会が増えていくものと予測できます。
だからこそ企業理念や歴史、経営方針などが込められた「社史・経営史」こそは、訴求力の高い内容を持った動画として社会に発信していく時代が来ていると言えます。

企業価値を訴求する社史・経営史を創る

企業にとって最も重要なメッセージである「社史・経営史」をいかに伝えていくか。
視聴スタイルが変化する時代に、今まで通りの沿革を中心とした構成だけではなく、狙いがはっきりとした「ストーリーライン」=「物語性」を加え、魅力ある内容を目指します。
その物語性に満ちた社史・経営史こそが、あらたな企業価値を発信できるキラーコンテンツとなります。

エネットだからこそ提供できる社史・経営史
Corporate History Cinema

当社エネットは映像制作プロダクションとして多岐にわたる分野で制作実績を重ねて参りました。
スポーツジャンルの制作で培った「筋書きのないドラマ」への共感、ドキュメンタリーの制作で培った「事実と真実」に対しての洞察CM、企業プロモーション映像の制作で培った「ニーズを掴まえる」勘どころ、テレビ番組制作で培った「大衆性のなかにいかにテーマを埋め込むか」のノウハウ。
音楽のライブ映像やアーティストプロモーションで培った「静と動」の表現手段、そして豊富な劇場用映画制作で実践してきた「ひとの面白さ」「ひとの素晴らしさ」を物語として成立させる技術と人材のネットワークこれらの持てるスキル、感性を最大限に駆使して制作する
Corporate History Cinema
ぜひ、貴社の発展のお手伝いをさせてください。
あらゆる映像作品に携わっているエネットだから真の“映像のチカラ”を知っています。

エネットがご提案する社史・経営史映像とは

企画制作の流れと予算規模

社史・経営史映像の活用例